灰ビト。

発達障害(アスペルガー症候群)、チック症、その他もろもろのキモクズぐだぐだブログ。引き篭もりがち。。

瀕死になりながら診察

※この記事にはカッター画像が含まれています。

 

診察日だった昨日。オレは朝も目標起床時間を無視して眠り続け、

 

起きたはいいけれど、また昼にドサッと布団で眠りこけていた。

 

心が瀕死状態だった。

 

近づいてくる通院しなければいけない時間。

 

それでもなかなかからだを起こす事もできず、ヒクヒクしながらうっすら目をあけた状態でダウン。、。、

 

「もう間に合わない。」

 

と言うくらいまで、布団の中でモゾモゾコロコロしてたけど、

 

さすがに前に味わった、薬がきれた時の離脱症状を考えると、行くしかなかった。

 

ヒゲを高速で剃り、寝ぐせを直して通院した。

 

いつもの精神科に着いて、呼ばれるまでの間、ずっと考えてた。

 

「腕を切ってしまった事を、告白するか、それとも隠すか?」

 

自傷の事を話したら、怒られるかもしれない、、、。

 

結果、自分がやってしまった事は自分に責任があるから、素直に伝えることにした。。

 

先生は、、、

 

怒らないでくれた。むしろ褒めてくれた。

 

オレはこの先生とカウンセラーさんに、

 

「もう自分のからだをキズつけない。」

 

って約束した。それを掟破りしてしまった事に、「順調だった心の自信」が、あっという間に崩れた。だから余計に先生の反応が怖かったんだけど、

 

「言いづらい事をちゃんと教えてくれてありがとう。あなたは凄いですよ。今こうやって、ちゃんと自分の事を考えながら話してくれたのですから。」

 

と、言ってくれた。

 

この言葉をきいて、不安な気持ちがサーっと少し消えた。先生には感謝だけど、この事はカウンセラーさんにはまだ伝えていない。

 

でもちゃんと伝えなきゃね。。

 

オレって掟破りばっかりだな。

 

得意技になってしまってる。

 

これまでも、それで失敗してきた事たくさんあるのに、

 

まったく成長がみられない。

 

今日はね、出来たノートも、全部お休み。

 

腕を切った時のカッターさ、よく見てみたら、血とサビで汚れてた。
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使い込んでたやつだったからね。皮膚がかたくなってたのと、あとカッターの切れ味も悪くて、あまり切れなかったんだろう。

 

自傷を絶たなきゃいけないのに、

 

まだコイツを捨てられない………。